2026年07月29日 16:30更新
十日町市内のすべての小中学校が29日(水)までに1学期の終業式を迎え、子どもたちはそれぞれの生活の目標をもって約1か月の夏休みに入りました。
このうち川治小学校では29日(水)に終業式が開かれ、全校児童239人が体育館に集まりました。
式では1年・3年・5年生の代表児童が、1学期の振り返りと2学期に頑張りたいことを発表しました。
代表の3年生
「1学期に頑張ったことは算数。3桁のたし算やひき算の計算で、くり上がりやくり下がりを間違えないように頑張った。2学期も勉強を頑張りたい」
中沢功校長は「1学期、それぞれの学年が運動会や自然学習など、いろいろなことにチャレンジし、大きく成長したいい学期になった」と振り返り、「夏休みは水や交通事故熱中症にも気を付けて、自分にしかできないチャレンジを見つけ、夏休みを過ごしてほしい」と話しました。
このあと各教室に戻って通知表や夏休みの宿題を受け取り、1学期に頑張ったことや夏休みにやりたいことをクラスメイトに伝えあいました。
児童
「1学期頑張ったことは運動会。応援リーダーだったのでおおきな声を出して頑張った。夏休みの楽しみは夏祭り。十日町はたくさん祭りがあるのでいろいろな所で出かけて楽しみたい」
「夏休み楽しみは、野球大会に出場すること。1回戦を勝って優勝したい」
十日町市内の多くの小中学校では8月31日(月)から2学期が始まります。
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