2026年08月15日 09:00更新
4月から十日町市、津南町を舞台に始まった「2026年の越後妻有」の開催にあわせて、北越急行ほくほく線に乗って作品を鑑賞する「芸術祭列車」が9月と10月に特別運行が予定されています。予約受付が8月3日(月)から始まっています。
この「芸術祭列車」に乗って鑑賞できるのは、ほくほく線「美佐島駅」を舞台にした大地の芸術祭の公式作品で、光の線やCGを使って芸術を表現する芸術家 齋藤精一さんの作品「JIKU #013 HOKUHOKU-LINE」です。
ほくほく線唯一の地下にある駅「美佐島駅」に特別列車が停車すると、車両の前後に設置されたレーザー光線が、音楽に合わせてトンネルを照らします。特別列車に乗車した人だけしか見ることのできない体験型作品です。運行日は9月13日(日)と10月25日(日)の2日間で1便あたりの定員は35人です。参加予約は北越急行ホームページより受付ています。
【運行時刻】
| まつだい駅発 | 十日町駅発 | 美佐島駅 | 十日町駅着 | まつだい駅着 | |
| 1便 | 11:08 | 11:19 | 作品鑑賞約5分 | 11:49 | 11:59 |
| 2便 | 14:13 | 14:24 | 作品鑑賞約5分 | 14:54 | 15:04 |
以前の様子
2026年の越後妻有「芸術祭列車」
■作品名: JIKU #013 HOKUHOKU-LINE
■作家: パノラマティクス/齋藤精一
■運行日:2026年9月13日(日)、10月25日(日)※両日とも2便運行
■鑑賞料金: 大人 600円(共通チケット提示で 500円)
小中学生 400円(共通チケット提示で 300円)
※別途、往復分の乗車券が必要です。
■予約・ホームページ:芸術祭列車 ほくほく線 北越急行株式会社
■問い合わせ:北越急行株式会社 TEL 025-750-1251(平日9:30~17:30)
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