2026年09月24日 11:17更新
22日(火)の午後3時55分頃ごろ、十日町市松之山天水越地内の農道で無人の軽貨物車の下敷きになっている状態の50代の男性が発見され、男性は搬送先の病院で死亡が確認されました。
十日町警察署によりますと、亡くなったのは千葉県市川市に住む50代の会社員の男性です。十日町市松之山天水越地内の農道で無人の軽貨物車の下敷きとなっているところを男性の親族が気づいて消防に119番通報しました。男性は意識不明の状態で市内の病院へ搬送されましたが、重症胸部外傷で同日午後5時47分に死亡が確認されました。
この男性は親族の田んぼがある松之山天水越地内で稲刈りを手伝っていて、刈り取った稲を車に運んでいたということです。現場は下り坂で、男性は突然無人のまま動き出したマニュアルの軽貨物車を止めようと前に出て下敷きなったとみられます。
警察は車両にパーキングブレーキのかけ忘れがなかったかなど、事故の詳しい原因を調べています。
Copyright (C) 2026 十日町タウン情報 All rights reserved.