2026年09月25日 17:12更新
秋の全国交通安全運動に合わせて、十日町税務署管内の小売酒販組合と十日町たばこ販売協同組合が25日(金)、20歳未満の飲酒や喫煙の防止と飲酒運転の撲滅を通学中の高校生や市民に向けて呼びかけました。
このキャンペーンは20歳未満の飲酒や喫煙の防止と飲酒運転の撲滅を目的に、全国の小売酒販組合が行っています。十日町税務署管内では15年ほど前から、秋の全国交通安全運動に合わせて十日町たばこ販売協同組合と合同で、街頭キャンペーンを行っています。
今回は両組合のメンバー約30人が二手に分かれ、朝の十日町駅とまつだい駅で通学中の高校生に。日中は市内3か所のショッピングセンターで買い物中の市民に向けて、呼びかけを行いました。
このうち十日町駅の東口では啓発チラシ入りのポケットティッシュを配りながら、通学する高校生に向けて、20歳未満は飲酒と喫煙をしないよう呼びかけました。
十日町税務署管内小売酒販組合 髙橋昭紀 理事長
「青少年の飲酒・飲酒運転をさせないことは、お酒を売る者として義務であって、社会の安全のためにも活動している。若いうちから飲酒すると、体にも負担がかかるし、成長にも影響がある。自分が今、なにが一番やりたいかを優先して『お酒は今一番大事なものではない』とよく考えて行動してほしい」
Copyright (C) 2026 十日町タウン情報 All rights reserved.