2026年10月05日 16:54更新
来年度の「大地の芸術祭」が第10回展となることを記念し、6年ぶりに「越後妻有 雪花火」が復活することが発表されました。
越後妻有 雪花火は2021年3月を最後に開催されていませんでいたが、大地の芸術祭の10回展を記念し、来年2月にナカゴグリーンパークで雪国の冬を彩る「雪花火」が6年ぶりに復活します。
Photo by Nakamura Osamu
入場にはチケットが必要で、現在オンライン販売(要引換)および越後妻有里山現代美術館 MonET、十日町市観光案内所等でも販売しています。また、当日はシャトルバス、一部のツアーでのみ来場が可能で、自家用車や徒歩等での来場はできません。詳しくは大地の芸術祭公式ホームページを確認してください。
Photo by Yamada Tsutomu
【開催概要】
■開催日:2027年2月27日(土)
■会場:ナカゴグリーンパーク(十日町市上野)
■時間:18:00~18:30頃 雪花火打上げ開始
【プログラム】
■雪上花火(3尺玉、ミュージックスターマイン)
■髙橋匡太《Gift for Frozen Village 2027》
雪に覆われ、色彩の乏しくなる冬の越後妻有に、一足早く「春」を届ける作品です。「この地方の人は皆、庭に花を植えて、春を待ちわびている」という話をきっかけに、作家が考えたのが「Gift for Frozen Village」というテーマ。真っ白な雪原を花畑に見立て、色とりどりの「光の種」を咲かせることで、雪国の人々が待ち望む春を表現しています。
【チケット価格】
■料金:一般 8000円 / 高校生 6000円 / 小中学生 3000円
※十日町市・津南町在住在学の高校生 2000円
学生証等の確認のため、オンライン購入ではなく、窓口にて購入が必要
※十日町市・津南町在住在学の小中学生 無料
学校配布の無料引換券を、事前に指定の窓口で「雪花火 入場券」と引き換えが必要
【チケット購入場所】
■越後妻有里山現代美術館 MonET
■十日町市総合観光案内所(十日町駅西口)
■まつだい「農舞台」
■松代・松之山総合観光案内所
■津南町観光協会
■オンライン販売
Photo by Yamada Tsutomu
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