2026年08月04日 17:21更新
十日町ライオンズクラブのメンバーが3日(月)、国道253号線高山2丁目の交差点で通勤中のドライバーにチラシを配りながら、交通安全を呼びかけました。
十日町ライオンズクラブでは県警の夏の交通事故防止運動に合わせて、同じ時期に街頭で交通安全を呼びかける活動を2005年から独自に行っています。今回はメンバーのほか、十日町警察署や市役所の職員など、合わせて39人が朝7時から約45分間、国道253号線高山2丁目の交差点に立ちました。
信号で止まった通勤中のドライバーに、チラシとワークセンターあんしんのトイレットペーパーを手渡しながら、子どもやお年寄りを事故に巻き込まないよう交通安全を呼びかけました。
十日町警察署によりますと、管内の今年度の交通事故の発生件数は、8月2日時点で23件と、去年に比べて5件増加しています。また交通事故で亡くなった人は1人、けがを負った人は26人で、自損事故や交差点での出会い頭の衝突事故が増えているということです。
十日町警察署 山崎真吾 署長
「警察署だけの活動では限界はあるし、1人でも多くの市民が交通安全に意識が向いてもらえれば、少しでも悲惨な事故が減ると思うので、引き続き私たちも皆さんと連携して活動を進めていきたい」
十日町ライオンズクラブ 尾身辰二 会長
「身近な交通安全なら、1人ひとりの思いや意識で事故をゼロに近づけるような取り組みができる。私自身も含めて皆さん共通の思いだと思うが、残念ながら事故は起こってしまうので、少しでも交通事故を減らせればという思いで活動している」
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