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十日町小唄日本一優勝大会 一般の部は市内の小林洋子さんが初優勝

2024年07月09日 11:37更新

新潟県を代表する民謡「十日町小唄」の歌い手が自慢の歌声を競う全国大会が7日(日)に道の駅クロステン十日町で開かれました。一般の部では十日町市内から出場の小林洋子さんが念願の初優勝に輝きました。

「十日町小唄」は十日町名産の「明石ちぢみ」のコマーシャルソングとして昭和4年に誕生し、その後民謡として全国に広がりました。日本の民謡の中でも音程を取るのが難しい曲と言われ、十日町おおまつりの大民謡流しをはじめ、全国で歌い継がれています。43回目となった今年の大会には少年少女の部に10人、一般の部に46人がエントリーしました。このうち、市内からの参加は5人でした。

審査の結果、少年少女の部は去年のチャンピオンで富山県高岡市に住む中学2年生の林桜子さんが準優勝となり、愛知県西尾市に住む初出場の中学1年生、村田りあさんが優勝しました。

少年少女の部 中学1年生 村田りあさん
「十日町小唄は今年知って1か月くらい前から練習を始めた。十日町小唄は上がり下がりが結構あるので急に高い音がきたりして難しいと思っていたが、練習するたびに得意になってきていいと感じる。一般の部にも出たいと思っている」

一般の部で優勝したのは市内に住む小林洋子さん61歳です。この大会に過去10回以上挑戦していて今回、念願だった初優勝をつかみました。

一般の部 十日町市 小林 洋子さん
「全然想像していなくて、正直びっくり。民謡を習い始めて12年くらいだが、先生のおかげで基礎からみっちりと教えてもらい、感謝しかない」

大会の結果は以下の通りです。

■少年少女の部
優勝 村田 りあ 愛知県西尾市 157.5点
準優勝 林 桜子 富山県高岡市 156.9点
第3位 村田 零能 愛知県西尾市 156.5点

■一般の部
優勝 小林 洋子 十日町市 158.6点
準優勝 渡邉 花梨 長岡市 158.6点
第3位 勝本 和子 新潟市 157.9点
4位 川上 朋恵 小千谷市 157.8点
5位 坂上 真由美 北蒲原郡聖篭町 157.7点
6位 佐藤 エリカ 小千谷市 157.6点

※同点の場合は審査委員長の得点が高い方が優勝になる

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