2026年08月06日 15:23更新
8月25日から3日間にわたって開かれる「十日町おおまつり」に向けて、八角みこしの巡行を取り仕切る「おいよいの会」の総会が1日(土)に開かれ、諏訪神社の氏子町内の役員たちが心をひとつにしました。
諏訪神社の秋季例大祭「十日町おおまつり」は8月25日(火)から3日間にわたって開かれます。「大民謡流し」と「明石万灯」は25日(火)の夜7時から。上町俄、下町俄、宮下俄の若衆による「三俄競演」は26日(水)の夜6時30分から。「みこし渡御」は26日(水)の昼12時に諏訪神社の境内を出発し、27日(木)の夜11時ごろに恒例の荒みこしを経て、諏訪町入りする予定です。
昨年の様子
十日町おおまつりまで1か月を切り、準備が本格化するなか、諏訪神社の参集殿では八角みこしの巡行を取り仕切る「おいよいの会」の総会が開かれ、運営委員会のメンバーや氏子64町内の役員が気持ちを新たに一致団結しました。
諏訪神社協賛会 西方勝一郎 会長
「祭りは人と人をつなぎ、地域をつないで元気なまちをつくるもの。健康に気をつけながら当日を迎えて、元気で清澄な祭りにしてもらいたい」
おいよいの会 根津則幸 会長
「みんな祭りが好きで頑張っている。昔から八角みこしをみているので、このみこしを担げることが魅力。みこし渡御も楽しいけど『おいよい』のかけ声がいい。おいよい!!」
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