2025年04月03日 16:22更新
新年度をむかえ、川西、水沢、中里、松之山、松代の5つの商工会が合併して十日町市商工会の業務が1日(火)からスタートし、初日は22人の職員に辞令が交付されました。
十日町市商工会は川西福祉センターはあとふる川西の跡地に本所が設置され、これまであった水沢、中里、松之山、松代の商工会は支所となりました。新しい会長には旧川西商工会の北村良二会長が就き、開所式のあと、本所・支所に勤める職員一人ひとりに北村会長から辞令書が手渡されました。
十日町市商工会は合併により、会員数が674となりました。新体制では職員の数が22人となり、4つの支所にはそれぞれ2~3人の職員が常駐します。このうち経営指導員は本所に4人、水沢と松代支所にそれぞれ1人がついて経営指導や相談に応じる体制を整えています。一方、窓口業務の商工会の共済の契約や会費の受領などは本所のみの対応になるということです。
十日町市商工会 北村良二 会長
「いろいろ苦労もあったが、地域性も違うし内容も違う5つの商工会がひとつになるのは大変だった。支所機能として残したので支所も本所もうまく活用してほしい。支所で会員に不便のないように役職員一同やっていく」
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