2026年03月09日 18:04更新
全国小学生選抜スキー大会が吉田クロスカントリー競技場で7・8日(土・日)に初めて開かれ、女子のクラシカル競技では植木姫乃さん、男子のフリー競技では尾身 優さんの鐙島JSCの2人が全国の頂点に輝きました。
この全国大会が吉田クロスカントリー競技場で開かれるのはこれが初めてです。全国の小学校やスキークラブに所属する小学5・6年生172人が出場し、大会初日は男女共に2.5㎞を滑るクラシカル種目が行われました。
男子の部には91人が出場し、地元勢からは1月に行われた十日町市小学生親善スキー大会で優勝した鐙島JSCの6年生、尾身優さんがタイム11分1秒、1位に4秒差という僅差で準優勝に輝きました。
男子2.5㎞クラシカル 2位 尾身優さん
「地元なのでこういうグザグザな雪はいっぱい経験があるので、ほかの県よりはけっこう有利だと思ったが全国はやっぱり違った。悔しいが2位を取れてよかった。しっかりみんなの声援が心の中に入って力に変わった。クラシカルでは2位だったので来年の全中でも絶対1位を取りたい」
また、81人が参加した女子の部では鐙島JSC所属の5年生、植木姫乃さんが11分46秒のタイムで優勝。全国の頂点に立ちました。
女子2.5㎞クラシカル 優勝 植木姫乃 さん
「雪質がすごくグザグザでカッターもなく滑りにくい環境だったが、たくさん走ったり速く滑れたのでよかった。たくさんの人が応援してくれたので、どの力もあったし、グリップなどをしてくれた保護者もたくさん支えてくれたのでお返しができてよかった。次の大会でも1位を取れるように頑張る」
また翌日は2.5㎞のフリー種目が行われ、男子は尾身優さんが優勝。女子は植木姫乃さんが3位に入賞しました。
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