2026年04月09日 17:26更新
十日町市は4月9日付けで本庁舎勤務の30代主任と出先機関勤務の50代主査を懲戒処分したと発表しました。
処分を受けた1人は、本庁勤務の30代主任です。市によりますとこの職員は、令和7年8月21日から9月17日の間において計5日間欠勤したということです。
もう1人は出先機関勤務の50代主査で、この職員は令和7年10月7日から10月14日の間において、計4日5時間45分欠勤したということです。この2人は年次休暇を使い切ったのちに正当な理由もなく欠勤していたということで、法令違反、全体の奉仕者としてふさわしくない非行をしたとして戒告の処分となりました。
今回の件に対し、関口市長は「日頃より、職員には、服務規律の確保や職務専念義務の徹底について厳格に指導して参りました。しかし、再三の指導にもかかわらず、このような事件の発生により市民の皆様の信頼を裏切る結果となりましたことは誠に遺憾であり、深くお詫び申し上げます。事件の再発防止に万全を期すとともに、全職員が一丸となって市民の皆様の信頼回復に向けて全力を尽くしてまいります」とコメントしています。
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