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ベーグル配って事故ゼロに! 川西地区の県道で春の交通安全運動

2026年04月08日 10:04更新

春の全国交通安全運動が4月6日(月)から始まりました。初日の夕方、川西地区で県道を通るドライバーに十日町警察署や市役所の職員がチラシを配り、交通事故防止を呼びかけました。

春の全国交通安全運動は4月6日(月)から15日(水)までの予定で、子どもをはじめとする歩行者の安全確保や、「ながらスマホ」の根絶、自転車や原付バイクの交通ルールの徹底などが重点項目となっています。

この日は交通安全協会や警察官、市役所の職員など15人が千手中央コミュニティセンター前の県道沿いで夕方、帰宅途中のドライバーにチラシと一緒に、交通事故「ゼロ」の文字に掛けたベーグル100個を配って安全運転を呼びかけました。

チラシには携帯電話の使用や一時不停止など、自転車の交通違反を「青切符」で取り締まる、ことし4月1日から始まった新たな制度も紹介されています。

十日町警察署によりますと、管内で去年発生した交通死亡事故は2件、重傷事故は21件にのぼり、前の年よりも増加傾向にあるということです。

十日町地区交通安全協会 井川明弘副会長
「十日町管内は高齢者による歩行中の事故で亡くなる死亡事故も多い。歩行する高齢者にも横断歩道をしっかりと手を上げて渡るよう促している」

 十日町警察署 山崎真吾署長
「前方不注視など、危険を認知しない漫然とした運転による事故が一番多い。事故は朝元気に出て行ったお父さん、お子さん、お母さん、おじいちゃん、おばあちゃんが一瞬の事故で帰らぬ人になる。こんな悲惨なことはない。そういう悲惨な事を1件でも減らしたい」

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