2026年04月27日 14:33更新
東京十日町会の恒例行事、山菜と田舎ごっつぉを味わう会が25日(土)にラポート十日町で開かれ、普段は都会で暮らす人たちがふるさとの旬の味覚を堪能しました。
東京十日町会は関東に住む十日町出身者が集まって親睦を深める会です。春に旬の山菜や特産品、ふるさとの人との交流を楽しむ食事会を十日町で毎年開いています。
21回目となった今回は、関東から33人、市内から54人のあわせて87人がラポート十日町に集まり、ウドやうるいの天ぷら、ソースにふきのとうを使った肉料理など、合わせて8品目を堪能しました。
東京十日町会 会員
「山菜の天ぷらやコゴミのあえ物が特においしかった。関東で食べてもやはり味が落ちてしまう。地元で食べると本当においしい。」
恒例のアトラクションでは、十日町出身のアーティスト蘭燃さんがゲストと特別ライブを披露したほか、東京十日町会のメンバーが、どじょうすくいの踊りでおなじみの安来節を初披露し会場を盛り上げました。
東京十日町会 会員
「十日町は人が温かくて来るとホッとする。市内の友達とも会いたいと思って毎年この会に参加し、明日は友達に会いにも行くのがとても楽しみ」
日本さくらの会 第31代日本さくらプリンセス 登島一華さん
「初めて十日町に来たけど、人の温かさや情熱を感じられてステキな時間になった。山菜も東京や大阪だと、なかなかスーパーなどで売られていないので、天ぷらなどでおいしく食べることができて貴重な機会になった。新鮮な山菜や人の温かさがあり、ステキな着物もある十日町はとても魅力的で、ほかの関東の人たちにも来てほしい」
東京十日町会 樋口茂 会長
「東京十日町会の人だけでなく、地元の人たちからも多く参加してもらってありがたい。やはりこの地に来なければ『山菜とごっつぉ」の味は味わえないと実感した。十日町の皆さんの頑張りで、今回も立派に会を開けて感謝している」
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