十日町タウン情報

  1. 十日町タウン情報
  2. JCVニュース
  3. 予約開始からすぐに完売!バラエティ豊かな山菜味わう「仁田 春を楽しむ会」

予約開始からすぐに完売!バラエティ豊かな山菜味わう「仁田 春を楽しむ会」

2026年05月03日 20:01更新

さまざまな山菜料理が楽しめるとして毎年予約殺到となっている、川西地域の「仁田 春を楽しむ会」が3日(日)に開かれ、県内外から訪れた60人が春の味覚に舌鼓を打ちました。

この催しは地域自慢の山菜を多くの人にふるまい、まちの活性化につなげようと「仁田熊野社神輿会」が開いている人気のイベントです。10回目のことしは、60人分のチケットが予約開始からわずか3時間ほどで完売し、キャンセル待ちが出るほどの盛況ぶりで、市内をはじめ、北は秋田から南は静岡まで県外からの参加がありました。

今回用意された山菜は全部で40㎏。定番のウドやコゴメ、ゼンマイから、シオデ、トリアシなど13種類にのぼり、天ぷらや煮物はもちろん、ピザやパスタなど洋風のメニューも含め、20種類の料理が提供されました。

新潟市から
「めちゃくちゃおいしい。去年このイベントを知ったが、そのときには開催が終わっていたので、ことしこそ来たいと思い、予約開始と同時に申し込んだ。あまり市場で見ないようなたくさんの山菜の種類が楽しめていい」

地元から
「この会がないと春にならない。仁田の人だけでなく秋田や神奈川から来てくれた。だんだん輪が広がっていていい」

また、会食のシメには茹でたフキノトウをペーストにして練り込んだ「翡翠麺」が今回初めて登場しました。

仁田熊野社神輿会 山菜統括部 山口ひとみ副部長
「今までと違い、『○○のこれがおいしかったよ、この料理の作り方ってどうするのですか?』というお話が聞けてよかった。前日に採った新鮮な山菜を出している。お店では食べられないものを田舎の親戚の家にきて、『ごちそうになったぜ』といった感じがいいのかなと思っている」

仁田熊野社神輿会 山口康司会長
「自分たちで楽しんで地域の人を巻き込み、にぎやかにやっていけたらいい。とにかく自分たちが楽しまないとだめ。採ってきた山菜を女性陣が下処理と調理するなど、地域を巻き込んでいけたらいい」

この記事が気に入ったら
十日町タウン情報にいいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitterで十日町タウン情報をフォローしよう!

Copyright (C) 2026 十日町タウン情報 All rights reserved.