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地域の癒しの場として664万人が利用!ミオンなかさとが開館30周年 記念セレモニー

2026年07月22日 13:41更新

中里地区にある温泉総合保養施設「ミオンなかさと」が7月18日で開館から満30年を迎え、19日(日)に記念セレモニーが開かれました。施設はこれまでに延べ664万人以上の人から利用されました。

「ミオンなかさと」は旧中里村の温泉総合保養施設として1996年にオープンしました。褐色でツルツルとしたやわらかなお湯が特徴の宮中島温泉を源泉とし、筋肉痛や冷え性、疲労回復などに効能があるとされています。

施設の名前は「みんなの宮中島温泉」の意味を込めて、一般公募の中から「ミオン」と名付けられました。開館当初は温水プールの営業もありましたが、中越地震や長野県北部地震の影響で設備が破損し、修繕に多額の費用がかかるとして、2011年に閉鎖された経緯もあります。

ことし7月18日で開館から満30年を迎え、これまでの利用者数は延べ664万人を越えました。開館31年目を迎えた初日、オープン前に記念セレモニーが行われ、地元で活動する「成鼓会」の太鼓演奏が訪れた人を出迎えました。この日は特別割引で入浴料が大人300円、小学生100円となり、多くの人が訪れました。

利用者
「しょっちゅう来てるし、いい温泉。足場がまだある開館当初から来てる。ここでたくさんの人に会って、友達も多くなった」
「年会会員になって毎日来ている。今は暑いから1日2回、朝10時と夕方5時ころに入ってる。開館当初は70mの流水プールがあって、体を鍛えて仕事に励んでいた。非常にいい湯なので、続いていってもらいたい」

ミオンなかさと 中村靖広 支配人
「地域の皆さん、お客様に支えられ、スタッフが頑張ったおかげで30周年を迎えられた。地域の憩いの場、癒しの場になっていると思うので、一人ひとりに『ミオンに来てよかった』と言ってもらえるように努力していきたい」

ミオンなかさとの営業は朝10時から、定休日は毎週木曜日です。詳しくは公式ホームページでご確認ください。

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