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みんなで集まって年に一度のお楽しみ会 十日町市老連 高齢者福祉大会

2026年10月23日 15:55更新

十日町、松代、中里の3つの地区の老人クラブの会員が一堂に会して楽しい一日を過ごす「十日町市高齢者福祉大会」が道の駅クロステンで22日(木)に開かれ、86人が集まりました。

十日町市老人クラブ連合会には十日町、松代、中里の3つの地区にある22の老人クラブが所属し、それぞれウォーキングや体操教室など、さまざまな活動を通して健康づくりに取り組んでいます。

この催しは、普段は接することのない地区のお年寄り同士が一堂に会して交流を深め、昼食会やコンサートを通して1日を楽しく過ごしてもらおうと毎年開かれていて、ことしは86人が参加しました。

十日町市老人クラブ連合会 村山徹 会長
「1日1日が素晴らしく、いい1日が過ごせるということが、社会福祉事業の中で一番大事なこと。日々を輝いて過ごせるようなことになれば素晴らしい会」

式典に続いて、南魚沼市出身でメンタルヘルスセミナーや健康づくり教室などの講師を長年務める新潟医療福祉大学の大西金吾客員教授が「輝いて生きる」をテーマに講演を行いました。

大西さんは生きがいを持って日々を過ごすこと。ウォーキングなどの運動や友人、家族と笑い合うことの大切さを冗談を交えながらユーモラスに伝え、会場は笑い声に包まれていました。

新潟医療福祉大学 大西金吾 客員教授
「どうしたらいいかというと、笑うこと。小学生に戻ってみて、『魚は1匹2匹って数える。鳥は1羽2羽と数える。馬はなんと数える?1頭2頭。小学生の時に数えられなかったから、父親に何か書いてこいって言われて、父親が競馬をしてたから、1着2着にした』こういった感性を持って笑えれば大丈夫」

参加者
「こういった楽しい場に年に1回だけど、来るというのは非常に自分にとっても楽しい1日になるので、毎年楽しみ。好きなゴルフや野菜作りをしたりして、楽しんでいくというのを心がけていきたい」

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