2025年02月17日 17:12更新
いつもおいしい給食をありがとう!十日町市立川治小学校で、日ごろ給食でお世話になっている人たちに感謝の気持ち伝える「給食ありがとう集会」が17日(月)開かれました。
川治小の給食は昨年度から校内での調理をやめ、水沢給食センターから配達されています。給食センターから運ばれた給食は管理員によって各教室分に振り分けされ、約250人分の給食を「きぼうワークス」のメンバーが玄関から教室のある2~3階へ、エレベーターであげて各教室の前まで運んでいます。
川治小では給食旬間の今月3日から17日まで、給食センターでの調理シーンや給食が運ばれる様子の写真を校内に掲示したり、お昼の放送で紹介してきました。
17日(月)はセンターの職員や管理員、きぼうワークスのメンバーを招いて各教室で一緒に給食を食べました。この後、体育館に集まって代表児童が感謝状を手渡し、日ごろの感謝の気持ちを伝えました。
代表児童
「いつも私たちのために給食の準備や献立を考えてくれてありがとうございます。みなさんのおかげで美味しい給食を食べることができています。これからも体に気を付けて頑張ってください」
きぼうワークス 山田輝仁さん
「こぼさないように段差に気を付けて作業している(運んでいる)」
きぼうワークス 大島康広さん
「時間に間に合うように責任を持ってやっている」
この集会を企画した健康委員会の小林茉緒委員長(6年生)は「いつもお世話になっているのでお礼の言葉を伝えたかったから企画した。仕事を知ってすごくありがたいと思ったし、これからもみんなで感謝したい」と話していました。
山本和子 校長
「給食に携わっている人の仕事を見てその苦労を知り、感謝を伝えようと久しぶりに行った。このような感じでつながりができて良い交流になった」
Copyright (C) 2025 十日町タウン情報 All rights reserved.