2025年02月18日 11:06更新
この春小学校に入学する子どもたちに、事故にあわずに登下校してもらおうと、十日町地区交通安全協会が18日(火)、十日町市教育委員会に反射材付のランドセルカバーを贈りました。
十日町地区安全協会では、新入学児童の交通安全を願い、約60年前から毎年十日町市内の全小学校とふれあいの丘支援学校の新入生にランドセルカバーを贈っています。
この日は、十日町地区安全協会の玉垣哲郎会長が十日町市の渡辺正憲教育長を訪ね、反射材が付いたランドセルカバーと通学中の交通ルールやマナーが学べる通学路安全マップキットなどを贈りました。
この春市内にある全小学校とふれあいの丘支援学校に入学する新1年生は292人です。
十日町地区交通安全協会 玉垣哲郎会長
「新しい時代を迎えるなか、十日町市の宝でもある子どもたちが、通学路で事故に合わないように事故防止に役立ててほしい」
渡辺正範教育長
「新入学生がこの色鮮やかなカバーを付けて学校へ通う姿は地域にとって春を呼ぶ風物詩。各学校でも交通安全教育を徹底していきたい」
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