2026年03月19日 12:46更新
この春小学校に入学する新一年生を応援しようと、JA新潟グループが作成したオリジナルの連絡帳が18日(水)JA魚沼管内にある小学校38校に贈られました。
新一年生に贈られるのはJA新潟グループが制作したオリジナルデザインの連絡帳です。表紙のイラストには農産物の数を当てるクイズが付いているほか、裏表紙には小さい子どもたちでも楽しく作れる「シャカシャカおにぎり」のレシピなどが載っています。また、中面には県内各地の特産となっている農畜産物が一目でわかるように地図が描かれ、親子で食や農業について楽しく学べる内容になっています。
この日は、JAグループ新潟を代表してJA魚沼の久賀満会長が十日町市の渡辺正範教育長を訪れ、市内17校分の連絡帳をプレゼントしました。
小千谷市や津南町も含めるとJA魚沼管内の小学校に38校に1250冊が贈られるということです。また十日町市によりますと、市内の新一年生にノートが贈られるのは今回が8回目で、新年度の入学予定者数は今年度の292人から60人減った232人となっています。
JA魚沼 経営管理委員会 久賀満 会長
「最初に作った連絡帳を大事に持ち続けている人も多くいると聞いているので、農協としても提供できることがありがたい。新潟県は食の宝庫なので、どこで何を作っていて地元は何があるのかをこの連絡帳を見て知ってくれたらありがたい」
十日町市教育委員会 渡辺正範 教育長
「子どもたちにとっていちばん最初に手にするノートで、いちばん開く回数の多い物を頂けることが非常にありがたい。単なるノートだけど、それぞれの立場をつなぐ役割を持っていて、そこに人が必ず介在している。そこに価値や意義がある。毎日、先生や保護者の人から書いてもらい、自分も何か書いたり読み返して、反省したり元気になってもらえたら嬉しい」
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