2026年10月19日 17:49更新
松代ほくほく通りで市内外から集まったよさこいチームが演舞を披露する「第19回ほくほく線元気まつり」が18日(日)に開かれ、訪れた約4800人がイベントを楽しみました。
このイベントはよさこいで地域を盛り上げようと、地元の有志が実行委員会となって毎年開いているもので、ことしで19回目を迎えました。
今回は十日町市内をはじめ、柏崎市や新潟市、県外は富山県や埼玉県から14のよさこいチーム総勢約300人が参加しました。
十日町市内からは地元の小中学生のほか「松苧社中」と「妻有踊り隊 華焔」が参加しました。
松苧社中
「地元開催は活気づいていい。今回は練習期間が短かったけど、みんなが楽しく踊っていたので満足している。来年またみなさんや地域に元気を与えられるように、練習をたくさん頑張るので、また来年も松苧社中をよろしくお願いします!」
妻有踊り隊 華焔
「十日町市で行われる1番楽しいイベントなので心待ちにしている。天気にも恵まれて気持ちよく楽しく踊れた。ほかの地域からたくさんチームが来て、ふだん見られない地域の踊りを見られるので、とても楽しい」
観客
「こういう元気な音楽が流れるのがとてもありがたい!毎年ウキウキする。いつも変化のない日常に皆さんが、いろいろな所から来てにぎやかにしてもらうのが、すごくありがたいこと」
今回初めて参加したチームが日本最大級のダンスフェスティバル「にいがた総おどり」の実行委員会が企画した「WA BEAT プロジェクト」です。これは国内外から誰でも参加ができ、実際の練習会や動画を通じて振付を覚えた人が全国各地のイベントに合同チームとして出場するもので、元気まつりには28人が参加し、独創性あふれる演舞を披露しました。
WA BEAT プロジェクト
「沿道の人から歓声が上がっていたので本当にうれしかった。このチームは衣装の統一感はなく、それぞれの持ち味や個性で踊れるので、あまりフリも衣装も色みもそろってないところが特徴になっている。今回は30人くらいで参加したけど、来年はその人数が倍になるようにまた帰ってきたい」
ほくほく線元気まつりinまつだい~秋の宴~実行委員会 柳健一 実行委員長
「普通のイベントは飲んだり食べたりがメインで終わるかもしれないけど、この元気まつりに関しては元気に踊り子の皆さんが本当に一生懸命踊ってくれて、見ている人にとても元気を与えてくれる。来年度は20周年。ますますパワーアップして開催したいと思っているので、皆さんほくほく線を使って来てもらいたい」
実行委員会によりますと、沿道の観客を含めて約4800人がイベントに訪れたということです。
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