2025年08月23日 09:00更新
里山の自然や文化の魅力を語り合う「第15回つまり市民里山学会」が8月30日(土)に十日町情報館で開催されます。
「つまり市民里山学会」は豊かな自然環境に恵まれた妻有地域の里山の自然や文化を、市民が主役となって関わりながら調査研究し、教育普及や実践活動を行った成果を発信する発表会です。
今回は絶滅危惧種の野鳥に関する保護活動、市内および県外の小中学生によるブナや水生昆虫の研究、キョロロの博物館活動をテーマとした大学院生の研究、津南町の森林セラピー基地での活動、元地域おこし協力隊員の昆虫に関する起業など、越後妻有地域の自然に関する多彩な構成で6つの発表が行われます。入場は無料です。
第15回つまり市民里山学会
■日時:2025年8月30日(土)13:30~16:30
■会場:十日町情報館 視聴覚ホール(十日町市西本町2丁目1-1)
■入場:無料
■問い合わせ:越後松之山「森の学校」キョロロ TEL025-595-8311
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