2026年01月08日 20:34更新
中越地区の中学生と高校生が出場するクロスカントリースキー大会が8日(木)からマウンテンパーク津南で始まり、初日のフリー種目では中学生女子と高校生の男女で十日町勢が1位になりました。
中越地区大会は1月14日から開かれる県大会の前哨戦で、初日は激しい雪に見舞われる中、フリー種目が行われました。
南中学校 丸山友奈(2年)
3kmを滑走する中学生女子の部には35人がエントリーし、去年の全中でこの種目19位だった十日町市立南中学校の2年生 丸山友奈さんが得意の登りでほかの選手を突き放そうと意識した滑りでタイム8分19秒、2位に27秒以上の差をつけ初優勝しました。
十日町市立南中学校 2年 丸山友奈さん
「今季初大会で吹雪の中で大変だったが中越地区で1位を取れて良かった。中越地区の1位で満足せず、県大会も1位を取って全国に行けるように、県大会までの練習と健康管理をしっかりしたい」
吉田中学校 吉澤祐成(2年)
また5㎞を滑走する中学生男子には39人がエントリーし、十日町市立吉田中学校の2年生 吉澤祐成さんが悪天候に負けない気合を込めた滑りでタイム17分23秒、4位に入賞しました。
十日町市立吉田中学校 2年 吉澤祐成さん
「今シーズンの勢いをつけられる滑りができた。悪条件で心がくじけないように勢いよく滑った。去年は全国大会に出れなかったので今年は両種目で出場できるようにがんばりたい」
十日町高校 小林由奈(1年)
また高校生は女子5㎞に8人、男子10kmに15人がエントリーしました。女子の優勝は去年全中で3位に入賞した十日町高校の1年生小林由奈さんが2位に44秒の差をつけタイム17分49秒で1位。
十日町高校 岡田幸輝(2年)
男子は去年この種目で県大会1位になった十日町高校の2年生岡田幸輝さんが2位に44秒の差をつけ、タイム32分24秒で1位となりました。
中越地区大会に出場した選手は1月14日から十日町市吉田地区の競技場で開かれる県大会に挑みます。
なお、ことしは2月5日から始まるクロスカントリースキーのインターハイの会場が吉田の競技場となります。十日町高校3年の坂詰真吾選手、福原優香選手、十日町総合3年の丸山萠衣選手はジュニア世界選手権に向けた合宿で中越地区大会は欠場していましたが、地元開催での活躍に期待がかかります。
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