2026年01月08日 21:04更新
十日町市内のすべての小・中学校で8日(木)、3学期の始業式が開かれました。このうち、飛渡第一小学校では式のあと、書き初め大会も行われ、子どもたちは冬休み中に練習してきた課題の清書に筆を走らせました。
飛渡第一小学校では、全校児童9人のうち8人が元気に登校し、朝学活で冬休み中の宿題を提出しました。
学校では3学期の活動としてクロスカントリースキーの親善大会や地域住民との交流、そして3月にはサケの稚魚の放流などを予定しています。音楽室で開かれた始業式では代表児童3人が3学期の目標を発表しました。
続いて全校書き初め大会が開かれました。2年生までは硬筆、3年生以上は毛筆で、「お正月」「光る空」「富士山」など、新潟県書き初め大会に出品する学年ごとの課題の清書に取り組みました。
児童は冬休みの間から練習していて、1枚は校内の展示用、もう1枚は校庭で実施するさいの神に奉納するため、力強くのびのびと筆を走らせていました。
4年生
「上手なものと下手なものがあったがうまく2枚書けてよかった」
5年生
「富士山の『富』がすごく難しくて大変だったが、きれいに書けてよかった。(3学期の目標は)クロスカントリースキーの大会に出るので、午年だから馬のように頑張って走りたい」
Copyright (C) 2026 十日町タウン情報 All rights reserved.