2026年05月27日 10:55更新
十日町市街地にさまざまな色や技法のキルト作品が飾り付けられる「第22回きものの街のキルト展」が6月1日(月)まで開かれています。
きものの街のキルト展は毎年春の「きもの彩時記」に合わせて開かれています。市内外のキルトサークルなどから集められた約1000点のキルト作品が、本町通りや駅通りにある商店のウインドーなど市内45か所に飾り付けられ、訪れた人は作品を眺めながら街歩きができます。
また今回は「第18回日本展・入賞作品巡回展in十日町」として、日本手芸普及協会が主催する日本最大級のキルトコンテストである「キルト日本展」の入賞作品約110点が、越後妻有文化ホール「段十ろう」、十日町商工会議所、市民交流センター分じろうの3か所で展示されています。十日町商工会議所と市民交流センター分じろうの2つの会場のみ、2館あわせて500円の入場料がかかります。
さらに企画展として、松代地区にあるカール・ベンクス古民家カフェ「渋い」で葛飾北斎の富嶽三十六景などをキルトで表現した作品も展示されています。
きもの街のキルト展は6月1日(月)まで開かれています。主な展示会場の入場時間は午前9時30分から午後4時30分までとなっています。
詳しくは十日町市観光協会のホームページをご覧ください。
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