2026年07月10日 16:54更新
十日町ロータリークラブの例会が十日町商工会議所で9日(木)に開かれ、会長が藤田真実さんから富井修司さんに引き継がれました。またクラブには新入会員が1人加わりました。
十日町ロータリークラブは1956年5月に地域社会への貢献や奉仕活動を行うボランティア団体として設立され、ことし5月に創立70周年を迎えました。例会では前期会長の藤田真実さんから、今期会長を務める富井修司さんに会長バッジの引き継ぎが行われ、富井会長が今年度の活動方針について会員に語りかけました。
十日町ロータリークラブ 富井修司 会長
「ことしの活動方針は、会員を2人以上増やしていくこと。そして、市民にも参加してもらっている車いすバスケットボールや清掃活動を継続していきたい。私も会長として誠心誠意走っていくが、皆さんに協力をお願いしながら、一歩一歩前に進んでいきたい」
このあと新入会員入会式が開かれ、(株)宮内測量設計事務所の児玉則夫代表取締役社長が新たに加入しました。児玉さんの加入でロータリークラブの会員は38人となりました。
(株)宮内測量設計事務所 児玉則夫 代表取締役社長
「今はまだ活動内容などがイメージできていないし、例会などのルールも分からないが、皆さんからご指導いただきながら、せっかく加入したので、積極的に活動に参加していきたい」
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