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諏訪神社で夏越しの祓い 茅の輪くぐりで無病息災を祈願 7/6日まで設置

2026年07月01日 12:17更新

1年の折り返しの時期に心身の穢れを清める「夏越しの祓い」が30日(火)に十日町総鎮守諏訪神社で行われ、約50人が「茅の輪くぐり」をして、残る半年の無病息災を祈りました。

「夏越しの祓い」は毎年1年の折り返しとなる6月30日に行われる神事です。茅で作った茅の輪をくぐって半年間の穢れを祓い清め、夏以降の無病息災を祈るもので、諏訪神社では平成29年から続いています。

ことしは地域住民や氏子など約50人が参列し、人の形をした紙で体をなでて穢れを移したあと、宮司からお祓いを受けました。そのあと社務所前に設けられた直径約2mの茅の輪を左、右、左の順に3回くぐり、残る半年の無病息災を祈りました。

参列者
「2026年も去年に引き続き、いい年にできるようにとくぐった」
「1番は自分の健康を祈ってくぐった。1年に1回というか半年に1回、6月末に上半期のお祓いをしてもらい、残り半年を健康で行けたらと、1つの節目としている」

十日町総鎮守諏訪神社 佐伯也寸子 宮司
「お祓いに申し込んでくれる人はもちろん、氏子の皆さんが健やかに暮らせるようにと思いながら続けている。『困った時の神頼み』という言葉があるが、本当に困った時に頼れるそういった拠り所であってほしい。これからおおまつりが8月の26日27日とあるが、そういった時に神様も皆さんや氏子から力をいただいてパワーアップしている。皆さんやこの地域が平安であるようにと皆さんと祈れる神社でありたい」

茅の輪は7月6日(月)まで諏訪神社の社務所前に設置されています。諏訪神社の次回の大祓いは年越しの12月31日(木)に行われます。

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