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シニアの本気は少年のまま!十日町ソフトボールクラブ

2022年10月12日 13:00更新

40歳以上のメンバーでつくる十日町ソフトボールクラブが県代表として全国大会に出場し、念願の初勝利を上げました。メンバーは決意新たに練習に励んでいます。

夜7時半。夜の闇にボールの音が響きます。集まっているのは十日町ソフトボールクラブのメンバーです。チームは、先月岩手県で開かれた40歳以上を対象にした日本マスターズ男子ソフトボールの全国大会に県代表として出場しました。

6年前にも出場しましたが、その時は初戦敗退でした。今回はその悔しさを胸に奈良県の代表チームと戦い、2対1で初戦を突破しました。続く試合では敗れたもののメンバーは大きな手ごたえを感じています。

 野本淳主将は「まさか!と思った。勝った瞬間はモー最高。これ以上ない!」と笑顔でふり返っていました。

チームの設立は14年前です。現在のメンバーは、監督と選手あわせて14人。地元十日町が中心ですが、なかには長岡や三条、新潟から通う人もいます。モットーは「みんなで楽しくやろう」です。

徳永英訓監督
「同年代で戦うのがおもしろい。同い年には負けたくない。やつらよりこっちが若く見える。などと張り合いもでる」

ソフトボールの魅力について、徳永監督は野球にはないスピード感と小さなミスが失点につながるスリルだと話します。メンバーは、毎週木曜日の夜、2時間ほどの練習に汗を流しています。

一方悩みもあります。メンバー不足です。40歳以上でソフトボールを楽しむ人はいても、全国大会を目指そうと本気で取り組む人は少ないそうです。

野本主将
「40歳以上のチームなので新しく入ってくる人がいないと存続がむつかしい。チームを固めるために良い人みつけたい」

チームでは「いっしょにソフトボールやって全国に行きましょう」と呼びかけメンバーを募っています。

十日町ソフトボールクラブでは、毎週木曜日の午後7時半から川西中学校の室内練習場で練習しています。関心のある方はぜひ見学にきてほしいと話しています。

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