2026年01月05日 12:21更新
今年1年の健康を願って元日に卓球を行う「初打ち交流会」が川西総合体育館で開かれ、小学生からお年寄りまで市内外から約60人が参加しました。
この交流会は新年初日に卓球を通じて1年の健康を願い、世代を超えた交流を育もうと「ゆうゆう卓球教室」などが開いているもので、40年以上の歴史があります。去年は主催側の都合で開かれず、ことし2年ぶりの開催となりました。
今年は地元のシニアチームをはじめ、長岡市や柏崎市など市外の卓球チームも参加し、総勢60人が集まりました。参加者たちは硬式球のグループと、通常より直径が4㎜大きいシニア向けの球を使う「ラージボール」のグループに分かれて総当たり戦を行ったあと、年齢やグループの垣根を超えた交流試合を楽しみました。
地元中学生
「新年一発目から体を動かせるのがいいと思う。粒髙のラバーを生かした打ち方ができて、大きい大会に出られる選手になりたい」
地元住民
「集落の年始の顔合わせとかもあるけど卓球の方が楽しいし、体を動かすのが気持ちいい」
地元出身
「中学生の時から参加しているので、ここに来れば新年が開けたと感じる。ない方が寂しい」
ゆうゆう卓球教室 渡辺一治郎 会長
「一年の計は元旦にありということで、近所の子どもたちと卓球を始めたのがきっかけで、いろいろな人に知ってもらい集まるようになって、かれこれ40年以上たつ。参加者みんなが卓球を通して、健康で人生楽しく過ごしてもらいたい」
Copyright (C) 2026 十日町タウン情報 All rights reserved.