2026年06月01日 18:16更新
北信越女子サッカーリーグに出場しているFC越後妻有が31日(日)、当間多目的グラウンドで今シーズンのホーム開幕戦に臨みました。昨シーズンから大きくメンバーが入れ代わった新体制で富山新庄Riseに挑みましたが、1対3で黒星となりました。
今シーズンの北信越女子サッカーリーグには新潟、長野、石川、富山県から合わせて6チームが出場し、半年間にわたるリーグ戦が行われます。FC越後妻有はこれまでアウェイ3連戦を1勝2敗で終え、ホーム開幕戦となる富山新庄Rise戦に臨みました。
会場には多くの地元サポーターが駆けつけ、熱い声援を送りました。
FC越後妻有は昨シーズンから主軸メンバー2人が退団するなど、大きくメンバーが入れ替わりました。
今シーズンは新たなサポートメンバーを迎えたほか、フィールドプレイヤーだった#17大平友紀子をゴールキーパーに起用するなど、新体制でリーグ戦に臨んでいます。
試合が動いたのは前半終了間際。富山に強烈なミドルシュートで先制点を決められ、0対1で前半を折り返します。
そして迎えた後半23分。FC越後妻有は#6三井愛里沙がサイドのルーズボールをゴール前に送り、キーパーが取りこぼしたボールを4番大橋怜果が押し込んで1対1に追いつきます。
そのあとも果敢に攻め込みゴールを狙いますが、富山にさらに2点を奪われ、試合は終了。1対3でホーム開幕戦は黒星となりました。
#4 大橋怜果 選手
「0対1で負けていた場面だったので『絶対1点取り返さないと』と思って、ゴール前にボールがくると信じて走り込んだ。勝てていない試合が続いているが、自分が点を決めるところは決めてしっかり勝っていきたい」
#6 三井愛里沙 キャプテン
「同じ状況で3失点してしまって悔しい。負けが続いていて厳しいが、少しづつボールまわしができてコミュニケーションも取れるようになってきているので、少しずつ強くなっている」
元井 淳 監督
「今シーズンはイレギュラーの中でスタートして、選手は今できることをしっかりやってくれているし、個性のあるメンバーも入ってきてくれた。やるべきことは勝っても負けても変わらないし、結果の責任は僕にある。ここからどうやってはい上がっていくのか、負けたあとにどういう振る舞いをするのかをサポーターは見ていると思うので、次に向かって勇気をもってやっていきたい」
今後のFC越後妻有ホーム戦のスケジュール
6月13日(土)14:00~ VS新潟経営大学
6月28日(日)14:00~ VS新潟医療福祉大学
8月29日(土)14:00~ VS松本山雅FCレディース
9月22日(祝・火)14:00~ VS北陸大学フィオーレ
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