2025年08月29日 17:41更新
十日町市内のほとんどの小中学校で2学期の始業式が29日(金)に行われ、夏休みを過ごした子どもたちが久しぶりに学び舎に登校しました。
十日町市立千手小学校では、暑さ対策としてエアコンが付いている多目的室に全校児童89人が集まって始業式に臨みました。
式では髙桑康博校長が「やる気がどんどんでる方法」という本の内容を紹介しました。ひとつは『やる気は待っていても出てこない。自分でやると決めて行動しよう』、もうひとつは『無理とは言わない。自分で自分の限界を決めないこと』で、この二つを意識して2学期もいろいろなことにチャレンジしてほしいと児童に呼びかけました。
このあとのホームルームでは、児童たちが夏休みの宿題などを提出し、6年生の教室では夏休みの思い出を発表しあいました。
「陸上大会があった。走高跳とハードルに出場して、ハードルでは最高記録が出せて良かった」
「柏崎のプールに行った。流れるプールに入ったけど、人が多すぎて流れなかった」
6年生
「友だちとたくさん遊んでたくさんの思い出ができた夏休みだった。2学期は音楽交歓会で鉄琴をやるので、間違えずに最後まで演奏したい」
「お盆に久しぶりに親戚に会って、みんなでワイワイできて嬉しかった。2学期のなかよし遠足では下級生にケガさせないように面倒を見てあげて、楽しい遠足にしたい。6年間で一番楽しい時間にしたい」
千手小の2学期は9月19日に全校の縦割り班によるなかよし遠足、10月25日には各学年の学習発表会、12月5日には文化祭のわかぶなカーニバルが開かれる予定です。
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