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衆院選公示 新潟5区に3人が立候補

2026年01月27日 18:28更新

衆議院議員選挙が27日(火)に公示され、新潟5区に3人が立候補し、2月8日(日)の投開票に向けた選挙戦が始まりました。

27日(火)午後5時までに立候補したのは、届け出順に中道改革連合で前の衆議院議員の梅谷守さん、参政党の新人で糸魚川市出身の派遣社員の高野直行さん、自民党で元衆議院議員の髙鳥修一さんの3人です。3人は公示日の朝、上越市内で出陣式を開きました。

梅谷守さんは上越市木田2のホワイトウェーブで約150人の支援者を前に、物価高対策やエネルギー確保など4つの政策を訴えました。なかでも最も重要なのは「少子化対策」や「年金対策」など人に対する政策だとし、人への投資が国づくりのために一番必要だと訴えました。



梅谷守さん
「子どもたちの笑顔を作るために少子化対策をしないといけない。そのために子ども子育て教育予算を倍増させる。人への投資人づくりこそが国づくり。最後まで頑張る」

 

高野直行さんは上越市本町5丁目のあすとぴあ高田の前で支援者など約30人を前に「一緒に笑おう 一緒に育とう」をスローガンに掲げ、教育現場や子育て世代の環境改善を訴えました。子育てしている家庭には子ども1人につき10万円支給の実現を目指しています。



高野直行さん
「今子育てをするには夫婦で働かないと子育てができない。お金も時間も精神的にも余裕がない。まずは子育て家庭1人につき10万円をやりましょう」

 

髙鳥修一さんは上越市西城町3のデュオ・セレッソで出陣式を開き、集まった360人を前に国政復帰に強い意欲を示しました。今回、最も重要になる争点は「高市内閣の承認」だとして、防災・減災・国土強靭化、そして農林水産業をしっかり支えると訴えました。



髙鳥修一さん
「地域の基盤産業である農業を支えるために新たな基金を立ち上げていきたい。今度こそ皆さんに支えられているので負けるわけにはいかない。この思いで戦い抜いていく」

衆議院議員選挙は2月8日(日)に投票が行われ、即日開票されます。JCVでは当日に新潟5区の選挙結果を123チャンネルで速報でお伝えします。

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