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十日町市で全編撮影『十日と永遠』アメリカの映画祭 短編部門でグランプリ受賞

2026年02月06日 15:13更新

十日町市で撮影された短編映画『十日と永遠』が、1月21日から1月28日にアメリカ・ルイジアナ州で開催された「シネマ・オン・ザ・バイユー映画祭」の短編部門でグランプリを受賞しました。

『十日と永遠』は十日町市内ですべての撮影が行われた、雪国を舞台にした家族の「記憶と再生」をテーマにした物語です。監督と脚本を務めたのは、世界各国の映画祭で数々の受賞歴を持つ倉田健次さん。製作は主演の結城貴史さんが代表を務める東京都の「曲輪合同会社」と、十日町市の「エスディーコーポレーション」が共同で行い、市内出身のアーティスト、シュンスケフクザキさんがプロデューサーを務め、映画にも出演しました。

シュンスケフクザキ さん

また本作品は、アジア最大級の短編映画祭「SSFF&ASIA2024」でホッピーハッピーアワード賞、アメリカの映画祭「UNDER EXPOSED FILM FESTIVAL 2025」で最優秀劇映画賞も受賞しています。

<シネマ・オン・ザ・バイユー映画祭>
・この映画祭は、映画製作者と映画愛好家向けオンラインニュース誌AudNewsにより、米国トップ15の冬映画祭の一つに選ばれています。
映画祭公式サイト(受賞者一覧)


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