2026年03月25日 17:08更新
十日町市内のほとんどの小学校で24日(火)に卒業式が行われ、このうち松代小学校では11人の卒業生が新たな一歩を踏み出しました。
十日町市内で小学校の課程を終え、卒業を迎えたのは320人です。松代小学校では6年生11人が大坪千恵子校長から1人ひとり卒業証書を受け取りました。
松代小学校 大坪千恵子 校長
「皆さんは今までこのクラスのために、全校のために松代小学校のために、何ができるのかを考え実行してきました。これから皆さんが進む道の中で、自分の使命を見つけ、愛と勇気を大切に1人ひとりが大きく光り輝くことを願っています」
このあと、卒業生と在校生が互いに感謝の気持ちを込めて旅立ちの言葉を贈り合いました。
卒業生の言葉
「私たちは松代小学校で、多くの経験を重ね、仲間とともに成長し、かけがえのない思い出を作ることができました。これまで温かく教え導いてくださった先生方、地域の皆さん、そしてお父さん、お母さん、本当にありがとうございました」
在校生の言葉
「これからは私たちが松代小学校の伝統を受け継ぎ、よりよい松代小学校になるように頑張ります」
卒業生は松代中学校のほか、津南、直江津の中等教育学校に進みます。
卒業生
「しんみりというか、やっと終わったという感じ。卒業文集にいろいろと頼られる人になりたいと書いたので、なれるように頑張りたい」
「明るいけど真剣で、真面目な人たちが多い楽しいクラスだった。(家族には)『今まで育ててくれてありがとう』という気持ちを伝えたい」
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