2026年05月15日 12:40更新
「十日町の電気記念日」を前に、東北電力ネットワークと十日町電気工事協同組合がまちをきれいにしようと15日(金)、十日町駅西口ひろばの街灯やモニュメントを高所作業車を使って清掃しました。
この清掃活動は、地域貢献と電気事業・電気工事のPRを目的に14年前から毎年、東北電力ネットワークと十日町電気工事協同組合が共同で行っています。
十日町電気工事協同組合では一昨年、十日町に初めて電灯が灯った明治45年5月16日にちなんで、この日を「十日町の電気記念日」に定めました。
今年もこの記念日に合わせて、東北電力ネットワークや組合に加盟する5社から26人が参加して、十日町駅西口ひろば周辺の草取りや落ち葉拾いをしたほか、駅の東西連絡通路の天井や床の掃き掃除を行いました。
また普段の工事作業で使っている高所作業車3台を使って、慣れた手つきで高いところにあるモニュメントや時計台、街灯の汚れを1時間半ほどかけて落としました。
東北電力ネットワーク 十日町電力センター 藤澤貴裕 所長
「高所作業車を使って作業ができるので、時計台や街灯のような高い所も私たちの技術を生かして清掃している。妻有地域の電気を安心して安全に使ってもらえるように日頃から仕事をしているが、それに対して地域の人の理解や協力がなければできない仕事。少しでも地域への恩返しと感謝の気持ちを込めて毎年活動している」
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