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JA魚沼が食味コンテスト出品のコシヒカリを十日町市社会福祉協議会に寄贈

2026年05月22日 16:35更新

おいしさは折り紙付き!

生活に困っている世帯や福祉施設の利用者に味わってもらおうと、JA魚沼は主催する「コシヒカリ食味コンテスト」に出品された玄米165kgを十日町市社会福祉協議会に寄贈しました。

去年12月のコンテストの様子

十日町市社会福祉協議会に贈られたのは去年12月にJA魚沼が開催した「コシヒカリ食味コンテスト」に管内から出品されたコメです。食味コンテストは魚沼産コシヒカリの品質向上や産地PRを目的として、合併後のJA魚沼の主催で去年、初めて開かれました。

コンテストに集まったのは管内の生産者自慢のコシヒカリの玄米103品。1品あたり2㎏、200㎏を超える量が寄せられました。

今回の贈呈は食品ロスを無くし、コメの消費拡大を目指すJA魚沼の地域貢献活動として行われ、食味値の測定などの審査で使われなかった玄米165㎏分を、生活困窮者や福祉施設の利用者に味わってもらう取り組みです。22日(金)は市民交流センター分じろうで贈呈式が開かれました。

十日町市社会福祉協議会 重野健一 会長
「貴重な魚沼コシヒカリを寄付してもらいありがたい。食糧支援で市内に困窮されている人もいるので、特にコメはありがたいもの。今後も継続的にできる資産になるので有効に活用していきたい」

JA魚沼経営管理委員会 久賀満 会長
「特に小さい子ども食べてもらいたい。魚沼のコメはおいしいことを認識してほしい。今後は地域を分けて持ち回りでやっていきたい。福祉の分野で役立ててほしいので今後も続けていきたい」

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