2026年09月15日 12:52更新
十日町本町6丁目にある四ツ宮神社で恒例の「十五夜まつり」が13日(日)に行われ、屋台や地元の人たちが出演するステージでのパフォーマンスを楽しみに約1000人が集まりました。
このお祭りは中秋の名月の十五夜の時期に五穀豊穣や無病息災祈願とあわせて地域を活性化しようと本町5・6丁目の青年部が中心となって開いています。52回目の今回、会場は夕方から雨に見舞われましたが、神社の境内には青年部が設けた焼き鳥や焼きそば、くじ引き、射的などの露店が並び、多くの人が訪れ、お祭りを楽しみました。
来場者
「綿あめは屋台で無料だった。くじ引きや射的とかが楽しい」
まつりのメインはステージショーです。これまでは4トントラックの荷台をステージとして使用していましたが、ことしは新たに特設ステージを組みあげ、これまでより1メートル四方広げて1度に30人以上が上がれるよう拡大しました。
そのステージでは、十日町おおまつりでも活躍した水和会の舞踊や、下町俄若衆連中によるお囃子の演奏をはじめ、市内のダンスクラブなど、9つの団体がパフォーマンスを披露し、会場を盛り上げました。
来場者
「最高の祭り。みんな若い人たちが活躍してくれて、こういった活気づいた祭りを作ってもらえるのがすばらしい。今後も続けていってもらいたい」
十五夜まつり実行委員会 南雲革 委員長
「5・6丁目の子どもたち以外も来てもらえるので、皆さんの笑顔が見られる場所。夏のおおまつりが終わって、ことし最後の祭りという思いを持って楽しんでほしい。この地域に住む子どもたちが、またこの祭りに来たいと思える祭りにしていきたい」
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