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おみくじ開くと地元おすすめスポット!西小6年生が芸術祭ワークショップ

2024年06月12日 14:25更新

今年7月から始まる大地の芸術祭第9回展で、津南町に展示される作品「大割野おみくじ堂」に使われるおみくじ作りのワークショップが11日(火)に開かれ、十日町市立西小学校の6年生が参加しました。

大割野おみくじ堂は茨城県を拠点に活動するアーティスト、佐藤悠さんが手掛ける取り組みです。

「あなたの旅路を占う」をテーマに、越後妻有の地図をモチーフにした屋台や休憩室をしつらえるもので、訪れた人はここで「おみくじ」を引いて、次の目的地の参考となる情報が手に入る仕組みとなります。ワークショップはこの「おみくじ」に記す地元おすすめの地域情報を考えるもので、この日は西小学校6年生42人が参加しました。

児童は主要な観光スポットや文化財、景色の美しい場所や食べてもらいたい料理が提供される飲食店などの候補を挙げ、グループごとに発表しました。

6年生
「友だちの発表で自分も行ってみたいと思った。普段気付かない町のことを再発見できた。やっぱり十日町は良いと思った。これを見て大地の芸術祭でいろんな所を回ってほしい」

佐藤 悠 さん
「小学生の意見も取り入れられるとおみくじのバリエーションが増えると思った。それぞれ愛着があるものが多く、育った地域や風土の馴染みがあると感じた。このおみくじが誰かに作用して、行動や考えが変わることもあるかもしれないので、素敵なことが期間中にあると良いと思う」

またこの日は5年生が、松本秋則さんと倫子さんによる「惑星トラリス in 奴奈川キャンパス」のワークショップに参加したほか、18日(火)には2・3・4年生が酒百宏一さんの「みどりの部屋」プロジェクトのワークショップに参加します。「大地の芸術祭越後妻有アートトリエンナーレ2024」は7月13日から11月10日までの火曜・水曜日を除いた87日間で行われます。

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