2026年08月24日 17:53更新
住友生命が毎年開いているこども絵画コンクールの十日町市展覧会と表彰式が越後妻有文化ホール段十ろうで22日(土)に行われ、津南町立ひまわり保育園の山本稜斗さんが最優秀賞を受賞しました。
このコンクールは子どもたちに絵を描く楽しさを感じてもらい感性や発想力を育んでもらおうと、住友生命が毎年開いています。ことしのコンクールのテーマは「たのしいがいっぱい!」です。49回目の今回は、上越・中越地域が含まれる長岡支社管内で2540点が集まりました。
審査は年齢や学年ごとに6つの部門に分かれて行われ、このうち十日町市と津南町から応募があった257点が段十ろうに展示されました。
最優秀賞「うみのたからもの」
審査の結果、津南町立ひまわり保育園の年中児、山本稜斗さんの「うみのたからもの」が最優秀賞に選ばれました。山本さんはカニや魚など自身の大好きな海の生き物たちが集まっている情景を表現しました。
0~4歳の部 最優秀賞 山本稜斗さん
「カニを描きたかったから描けてよかった」
山本さんのお父さん
「本人の好きな物が詰まった作品で、集中して描いていて時間は掛かったけど仕上げてくれた。引き続き絵を描いたりして、元気で健やかに育ってくれるのが一番」
優秀賞「ヤギにえさをあげる」
優秀賞「私の楽しい思い出」
また、優秀賞には小学1・2年の部で津南小2年生の涌井永士さんの「ヤギにえさをあげる」と小学5・6年の部で田沢小6年生の皆本陽月さんの「私の楽しい思い出」が選ばれました。
住友生命 長岡支社 店長
「子どもの作品なので独創性が強く、心温まるほほえましい作品が多かった。全国でやっていて公平性もあるので、専門の人に審査を頼んでいるけど、絵を描いているときに親子の関わりが生まれて家族の役にたてていると思うし、それが自分たちの喜びでもある。おじいちゃん、おばあちゃんも見に来て、孫の作品をほほえましく見ているのは家族のつながりを感じて、いいイベントだと感じている。皆さんに喜んでもらえるよう、これからも続けていきたい」
なお、今年は十日町・津南からの応募作品の全国審査への進出はありませんでした。
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