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中高生クロカン県大会 最終日リレーは全カテゴリーで十日町勢がトップ独占 

2026年01月16日 18:29更新

吉田クロスカントリー競技場で行われていた中高生のスキー県大会。最終日の16日(金)、リレー種目では十日町勢が全てのカテゴリーで優勝を飾りました。

クロスカントリーのリレー種目は男子は、第1・第2走者がクラシカル、第3・第4走者がフリー、女子は第1走者がクラシカル、第2・第3走者がフリーと異なる走法で滑ります。県大会では男女別に中学生・高校生が一斉にスタートしました。1チーム3人が3㎞ずつ滑る中学生女子には5チームが出場。南中学校は連覇がかかります。

第1走者 瀬沼千乃(2年)

第2走者 丸山友奈(2年)

第1走者でこの大会のクラシカル種目で優勝した2年の瀬沼千乃は先頭からわずかに遅れて、2位でタッチしますが、第2走者でフリー種目で優勝した2年の丸山友奈が 得意の登りを生かし、前を滑る吉田中を追い抜いて後続を突き放し、2位に31秒差をつけました。

 

第3走者 蔵品和花(3年)

さらに3走の3年、蔵品和花は去年リレーメンバーに選ばれなかった悔しさをバネにことしは区間1位のタイムでゴール。南中がタイム32分58秒で2連覇を果たしました。

南中学校 蔵品和花 主将
「このチームで2連覇できて嬉しい。メンバー2人は実力もあって今日は良い滑りしてくれていい流れができた。来年もみんなで力を合わせて3連覇できるように頑張ってほしい」

続いて、4人が5㎞ずつを走る中学男子には5チームが出場。吉田中学校は大会3連覇がかかります。

左から  第2走者 吉澤祐成(2年) 第1走者 酒井理大(2年)

1走の2年、酒井理大がトップに6秒差の2位でタッチするとフリー種目で4位に入賞した2走、2年の吉澤祐成が前半の登りで前を滑る南中学校をとらえ、トップに。

第3走 丸山悠都(2年)

第4走者 柳颯太(1年)

そのまま3走の2年丸山悠都と4走の1年柳颯太も区間1位の滑りで順位をキープし、タイム1時間3分48秒で3年連続の優勝となりました。

吉田中 酒井理大さん
「チームは全体的に元気よく滑れたのでとても良かった。3連覇達成できて嬉しく、来年は4連覇もかかっているので、引き続き練習を頑張っていきたい」

一方、高校生のリレー種目は男子が4人で5㎞ずつ、女子は3人で5㎞ずつを滑ります。男子は十日町高校が1区から4区までトップの座をほかに譲らず、2位に2分以上の差をつけ、57分46秒で優勝しました。

女子も、十日町高校が1区から3区まで区間1位のタイムを叩き出し、2位に1分10秒以上の差をつけ、タイム33分06秒で優勝しました。

リレー競技の結果、地元からは十日町高校と十日町総合高校が男女共にインターハイ出場を決めました。一方、中学生は選抜された選手が新潟県代表としてチームを組み、全中に挑みます。インターハイクロスカントリー競技は2月5日(木)から今回と同じ吉田クロスカントリー競技場、全中は2月4日(水)から長野県野沢温泉村で開かれます。

なお、リレー競技の前日に行われたクラシカルの結果はご覧の通りです。 

< クラシカル >
【中学生男子の部】
6位 丸山悠都(吉田中2年)  7位 柳侑成(南中1年)  8位 吉澤祐成(吉田中2年) 

【中学生女子の部】
1位 丸山友奈(南中2年) 2位 瀬沼千乃(南中2年) 3位 蔵品和花(南中3年)  5位 柳 明依菜(吉田中2)  6位 柳里緒菜(吉田中3年) 7位 尾身音羽(吉田中2年) 8位 根津洋央奈(下条JXC3年)  9位 植木詩乃(吉田中3年)  10位 髙橋愛希生(南中2年)

【高校女子の部】
1位 福原優香(十日町3年)  2位 丸山萠衣(十日町総合3年) 3位 小林由奈(十日町1年)  4位 内田埜英留(十日町2年) 5位 冨澤日和( 十日町総合2年) 8位 佐野結衣(十日町1年)  9位 今成結菜(十日町1年) 10位 山田結衣(十日町3年)

【高校女子の部】
1位 坂詰真吾(十日町3年)  2位 丸山由利(十日町3年)  3位 岡田幸輝(十日町2年) 4位 樋口幹都(十日町2年) 
5位 相崎基(十日町2年) 7位 佐藤潤之介(十日町3年)  9位 根津和弘(十日町2年)  10位 野上陽翔(十日町1年)

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