2026年04月01日 18:19更新
新年度が始まり、十日町市役所では新たに採用された職員に辞令が交付されました。
新年度に入り、十日町市に新たに採用された職員は2ケタを割る8人となり、過去5年間で最も少なくなりました。辞令交付式では関口市長から1人ひとりに辞令書が手渡されたあと、先輩職員を前に自己紹介を行い、公務員として働いていく意気込みを語りました。
新採用者
「信頼される職員となれるよう高い倫理観と責任感を持ちながら職務に取り組み、十日町市に貢献できるよう努めます」
「先輩方から多くのことを学び、一日も早く業務に慣れ、地域の人のために貢献できるよう精一杯努力するのでよろしくお願いします」
関口市長は訓示で第三次総合計画の「目指すまちの姿」について触れ、「これまで十日町の雪や大地の恵みを磨き上げてきたのが新市誕生の20年の歴史。この恵みを武器に変えて経済的な価値として生み出し、確立していこうと思っている。新たな10年先の『十日町3.0』に向けて、心をひとつにしてほしい」と新採用職員を激励しました。
市民生活課 国保年金係主事 渡邊真由さん
「すごい緊張した。地元で活躍したくて応募した。相手がどのようなことを求めているかをしっかり聞いて満足してもらえるようにしたい。一日でも早く市民のみなさんに役立つよう頑張りたい」
福祉課 高齢者支援係主事 山田隆太郎さん
「十日町高校に通う3年間で十日町市が魅力的に感じたの志望した。高齢者と接する時は言葉遣いを意識し丁寧に仕事をしていきたい」
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