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昔ながらのサンドパンが根強い人気!「フレンドリー高橋」

2023年05月08日 11:55更新

JCVの生活情報番組「すまいるone」で放送していた「さらにおいしく♪自宅でアレンジパン」後編。お店で買ったパンをそのまま食べるのはもちろん、ひと手間かけることで、さらにおいしく!店主おすすめのアレンジ法をご紹介します。


【フレンドリー高橋】

十日町市下条にある「フレンドリー高橋」は創業64年の老舗のパン屋さんです。

昔ながらのサンドパンをはじめ、店内には60種類ほどのパンが並びます。創業当時はほかの店で販売するパンを焼く卸専門だったので、コッペパンやサンドパン、菓子パンを中心に製造していました。今から30年前、工場だった建物の中に店を構え、販売するパンのバリエーションも徐々に増えていきました。

製法は創業当時から変えずに、時間や手間がかかる製法を続けています。焼き色にもこだわっていて、ほかの店よりもしっかりと焼き色がついていることが特徴です。

サンドパン 140円(税込)

おすすめは一番人気の「サンドパン」です。昔ながらのコッペパンに甘さ控えめのバタークリームをサンドしています。飽きのこない味わいで、幅広い年代の人たちに親しまれています。

創業当時から変わらないパッケージもレトロなデザインで喜ばれています。多い時で店舗で100本売れる日もあり、そのほかに地元の高校の購買や小売店、道の駅でも販売しているので、毎日100本以上を売り上げているということです。

生クリームメロンパン 178円(税込)

メロンパンも人気で、ホイップクリームをサンドした「生クリームメロンパン」は高校生を中心に人気のパンです。

塩ロールのあんバタ 194円(税込)

4月から季節商品として販売をスタートした「塩ロールのあんバタ」もオススメ。

塩バターロールに甘さ控えめのあんことマーガリンをサンドしています。

今回の番組のテーマであるフレンドリー高橋のアレンジ法ですが、製造から2日目以降に味わいの変化が楽しめるパンを紹介します。

「塩バターロール」と「ミルクフランス」は1日目の焼きたてはもちろんおいしいですが、2日目は食感がやわらかくなります。さらに3日目はトースターでしっかり焼くと、中のクリームが溶けてカリッとしておいしく食べることができます。パンは焼きたてがおいしいと言われますが、2日目以降もそれぞれ違った味わいが楽しめるということです。

チーフ 髙橋幸子さん
「毎日飽きずに食べられるパンを目指して作っています。ぜひ皆さんお越しください」

店舗情報


フレンドリー高橋
■住所:十日町市下条2-212
■営業時間:平日6:30~18:30、土日祝6:30~18:00
■定休日:なし
■問い合せ:TEL025-755-2702

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