2026年03月02日 18:13更新
全長約100mのスノーチュービングに子どもたちの歓声が上がりました。川西地域中屋敷にある旧角万寺スキー場で雪あそびを楽しむイベントが1日(日)に開かれ、多くの家族連れでにぎわいました。
このイベントは旧角万寺スキー場の雪原を有効に利用し、子どもたちに雪遊びを思いっきり楽しんでもらおうと二六公園保存会が開いたもので、去年の冬に続き2回目の開催です。
会場では雪上を走るモトクロスの披露や四輪バギーの乗車体験のほか、足場の悪い雪の上でドッヂボールを楽しむアクティビティが無料で催され、約450人の家族連れが訪れて賑わいを見せていました。
中でも子どもたちの人気を集めていたのがかつてのスキー場のフィールドを使った全長約100mのスノーチュービングです。保存会のメンバーが手作りしたコースには大きな傾斜とカーブが待ち構え、参加者はスリルと雪原の景色に歓声をあげていました。
群馬県から訪れた人
「雪があるから、ケガなく遊べるから楽しい」
小千谷市から訪れた人
「活気があっていい。テントも張ってあるし、大きな声で餅をついたり宝探しなど、いろいろなアトラクションがあり楽しい」
地元の人
「去年も来たが、ことしは店もたくさん出ていて良かった。昔と違っていろいろ遊ぶモノはあるけど、雪を使ってというのはこの土地でないとできないのでいいことだと思う」
イベントを主催した二六公園保存会では旧角万寺スキー場に再び多くの人を集め、にぎわいを取り戻そうと里山の整備を行い、2年前にこの場所に「わかブナガーデン」をオープンしました。このイベントも雪深い冬の間でも地域から賑わいを発信しようと企画されました。
二六公園保存会 小林 正夫 会長
「親子と祖父母も連れそって来てくれた。盛りだくさんの遊びを通じてみんなが楽しんでくれているのが本当にありがたいので続けていきたい。みんながワクワクするような地域づくりを目指していきたい」
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