2026年06月26日 16:11更新
七夕を前に川西地域の千手温泉千年の湯で、うえのこども園と千手さくら保育園の園児が25日(木)に願いを込めた短冊や吹き流しなどを飾り付けました。
千手温泉千年の湯では毎年この時期に施設を訪れた人に楽しんでもらおうと、地元の園児たちに七夕の飾りつけを開館当初から25年間にわたってお願いしています。ことしは24日と25日に行われ、このうち25日にはうえのこども園と千手さくら保育園の園児たち42人が施設の入り口脇に願い事を書いた短冊を飾ったほか、施設が用意した7mほどある笹に吹き流しなどの七夕飾りを取り付けました。
うえのこども園 年長さん 女の子
「ハンバーガー屋さんになりたい」
うえのこども園 年長さん 男の子
「ロボットのおもちゃがいっぱいほしい」
千手さくら保育園 年長さん 男の子
「パトカーの運転手になりたい」
千手さくら保育園 年長さん 女の子
「側転が上手にできますようにってお願いした。ママやお兄ちゃんとか家族と一緒に見に来たい」
(株)まちづくり川西 高橋政則 係長
「毎年子どもたちのいい笑顔と明るい声でこちらも癒やされている。訪れた人が『きれいだね』と喜んでくれたり、知っている子を見つけるとそこで立ち止まって見てくれるのでありがたい。子どもたちが心を込めて飾り付けをした笹を七夕が終わっても2週間ほど飾っているので、ぜひ千手温泉に遊びに来てください」
千手温泉千年の湯の七夕飾りは7月12日ごろまで飾られる予定です。この日の2園のほか、鐙島保育園の園児たちの短冊も飾られています。
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