2026年02月02日 18:28更新
小学5・6年生が出場する第18回十日町市小学校親善スキー大会が31日(土)に吉田クロスカントリー競技場で開かれました。
大会には松代小学校とまつのやま学園を除く、十日町市内の小学校13校から5・6年生584人が出場しました。
選手は2本の溝にスキー板を入れ足を前後に動かして進むクラシカル走法で、1kmを完走するコースか3kmのタイムを競うコースのどちらかを自分で選ぶことができます。
競技の結果、41人が参加した6年生男子3kmでは、鐙島小学校の尾身 優さんが去年の自己タイムを40秒縮め、13分44秒の2年連続で優勝しました。
優勝 6年男子3㎞尾身 優さん
「ことし6年生で最後の親善スキー大会だったので最後に優勝できて本当によかった。タイムが去年より約1分縮まった。自分のフォームを崩さずにずっときれいなフォームで滑り続けることを練習としてやってきた。きょうは前回のコンディションとは全然違ったけど、その時と同じような対応ができたのでよかった。5年生の時は全国大会で全国制覇ができなかったので、ことしは絶対に全国制覇がしたい」
また、37人が参加した6年生女子3kmは、吉田小学校の久保田 理子さんが去年の自己タイムにわずかに届きませんでしたが、15分37秒の2年連続でこの大会1位に輝きました。
優勝 6年女子3k㎡ 久保田 理子さん
「最近1位を取れていなかったので、久しぶりに1位が取れてうれしい。きょうはスキーの板に雪が付いて下駄になるので難しかった。全国大会を吉田クロスカントリー競技場でやるので去年よりも上位になることを目標にしている」
吉田クロスカントリースキー競技場では3月に全日本小学生選抜スキー大会が行われます。
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