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のど自慢が集結!十日町小唄日本一優勝大会

2022年10月20日 13:47更新

新潟県を代表する民謡「十日町小唄」の歌い手が自慢の喉を競う大会が16日(日)、十日町地域地場産業振興センタークロステンで開かれました。

「十日町小唄」は地元名産「明石ちぢみ」のコマーシャルソングとして昭和4年にできました。日本の民謡のなかでも音程を取るのが難しいと言われますが、十日町おおまつりの大民踊流しをはじめ、全国で歌い継がれてきました。民謡大会はコロナ禍で3年ぶりに開かれました。この日は少年少女の部に8人、一般の部に41人がエントリー。このうち県外からは7人でした。

審査の結果、少年少女の部は十日町市出身で現在は新潟市在住の中学2年生、保坂明里さんが平成30年以来3度目の優勝を決めました。

一般の部では去年7月に民謡を始めたばかりの十日町市の中島美穂さんが優勝しました。

中島さんは「民謡を始めたばかりなので優勝はびっくり。歌詞が十日町の日々の生活。特に冬をうたうところが感情移入しやすい」保坂さんは「生まれが十日町なので愛着がある。1番の歌詞に『着たら放せぬ味のよさ』とあるが、当時明石ちぢみを作っていた人たちの自信満々なところが感じ取れて、自分もそこを自信満々で歌うと気持ちが良い。来年も少年少女の部に出れるのでそこで優勝したい」と話していました。

大会の模様は来月中旬のJCVスペシャルで放送します。

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