2026年06月15日 17:14更新
豊かな自然の中でサウンドを楽しむ野外音楽フェスティバル「豪雪JAM」が、13日(土)と14日(日)の2日間に渡って、十日町市学校町の城ヶ丘ピュアランドで開かれました。
「豪雪JAM」は、冬の十日町市に県外から多くの人を呼び込もうと2008年に地元の有志によって立ち上げられた野外音楽フェスティバルです。5年前からグリーンシーズンの開催に切り替わり、ことしで19回目を迎えました。
今回は市内の人がより足を運びやすいよう当初の会場だった城ケ丘ピュアランドに戻し、初めて入場無料で実施されました。
豪雪JAM実行委員会 樋熊篤史 委員長
「今回のコンセプトは、街なかの人にも来てほしい。圧倒的に市外・県外の人が多く、ここ4回は下条のアウトランドでやっていたが、街なかからも来てもらいやすいように、元々10回までやっていたピュアランドで行うことにした」
2日間を通じて、県内外から招待された27組のアーティストが出演し、初日の日中はおなじみとなっている越後瞽女歌・才蔵ズや切腹ピストルズがメインステージを盛り上げていました。
神奈川県から
「切腹ピストルズ最高!!大きいフェスよりローカルで、出演者と近い距離で楽しめるのが1番よくて、ステージも近い所を探していたら、豪雪ジャムが1番ピッタリなフェスだった。過去イチ好きなフェス」
南魚沼市から
「毎年やっているのを知っていたが、初めて来た。初めて来てこの規模が無料なのは驚いた」
また、会場にはグルメやワークショップのブースも約30店舗並び、家族連れで賑わいました。
豪雪JAM実行委員会 樋熊篤史 委員長
「地元に音楽フェスがあって、市外・県外や地元からもたくさん来てくれるので続けられる。あくまでもきっかけは豪雪JAMで、音楽や食だったり、洋服・雑貨もあるので、人とのおしゃべりを楽しみ、帰りにソバを食べて温泉に寄るなど、それぞれの楽しみ方で楽しんでほしい。人とのつながりが続くといい」
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