2026年04月27日 18:36更新
十日町市内のスポーツ少年団が一堂に集まり、新年度の決意を新たにする入団認定式が25日(土)に総合体育館で開かれ、73人の子どもたちが参加しました。
十日町市内のスポーツ少年団は今年度野球や空手、柔道など合わせて11団体が登録されています。
入団認定式にはこのうち5つの団体から73人が参加し、それぞれの団体の代表が樋口秀夫本部長から認定書を受け取りました。
認定式のあとに開かれたレクリエーションでは、スポーツに必要なスピードや敏捷性を高めるトレーニングの体験が行われ、子どもたちが団体の垣根を越えて交流していました。
十日町空手道協会中条支部のメンバー
「試合を真剣にやることが大切。形などをちゃんと正確にできるようになりたい」
妻有Nexusのメンバー
「ことしの目標は秋の大会でベンチ入りをすること。素振りなどのトレーニングをたくさんしたい」
水翔塾のメンバー
「レクリエーションでは体力がもたなかったので体力をつけたいと思った。ことしの目標は黒帯になること、空手の形を頑張りたい」
十日町スポーツ少年団 樋口秀夫本部長
「大切なのは仲よくしているだけではなく、お互いがライバル心を持ちながら切磋琢磨していくことが大事。お互いの良いところは学び、悪いところは注意し合うこと。1人で何かやろうと思ってもなかなかできない時代。チームメイトの大切さをしっかり学び、お互いが信頼し合えるような仲間作りをやっていかなければ本当のチームワークはできないと思っている」
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