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賃上げや労働環境の改善を!連合十日町支部メーデー大会 140人がデモ行進

2026年04月30日 15:46更新

5月1日を前に連合十日町支部のメーデー大会が29日(水)に開かれ、賃上げや労働環境の改善などを訴えて、十日町・津南の9つの労働組合から参加した140人がデモ行進を行いました。

メーデーは、労働者が団結して権利や労働環境の向上を主張する運動で、毎年5月1日の前後に世界中でイベントが行われています。この日は十日町市と津南町の9つの労働組合、約140人がデモ行進に参加しました。参加者は、自作のプラカードを掲げ、越後妻有文化ホール段十ろうから本町2丁目やコモ通り、市役所前を通り、約1.6㎞を歩いて賃上げや労働環境の改善を訴えました。

参加者
「みんなで団結することが大事だと思い、僕もその1人になれたらと思い参加した。上下関係は必要だと思うし、責任もあると思うが、みんなでフラットな立場で、会話や発言できることが1番いい」
「今回初めての参加だった。今でもこれだけ多くに人たちが協力して行動しあっていて、十日町は団結力が強いと思った」

そのあとの式典では、メーデー宣言で大会スローガンが読み上げられ、参加者の一層の団結を呼びかけました。

第97回十日町地区メーデー実行委員会 事務局 水落正 次長
「今こそ連帯の力によって、誰1人取り残されることのない、社会を築いていこう!対話と連帯で築く、平和で笑顔あふれる未来。真の働き方改革で安心して暮らせる社会を!以上ここに宣言する」

メーデー賞

また、大会では手作りのプラカードの審査も行われ、ことしのメーデー賞には新潟県教職員組合魚沼支部の作品が選ばれました。

第97回十日町地区メーデー実行委員会 保坂光棋 実行委員長
「労働環境でよく聞くのは、人員が足りないこと、採用しても人が来ないと聞くので、いかに人を集めるかが今の十日町・津南町の課題だと思っている。私生活でも仕事をやって、私生活がおろそかになるのではなく、仕事を業務中に終わらせられるような環境にできるといい」

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