2026年04月30日 16:12更新
国内最大と呼ばれる妻有地域の河岸段丘を歩くイベント「信濃川河岸段丘ウォーク」が29日(水)に開かれ、参加した約2400人が新緑で色づく春の風景を楽しみながらゴールを目指しました。
このイベントは国内最長の信濃川によって造られた国内最大の河岸段丘を新緑の景色と共に楽しんでもらおうと毎年春に開かれています。参加者は津南町、十日町、小千谷市を縦断する12㎞から50㎞までの5つのコースを歩きたい地域や距離によって選べます。39回目の今回は約2400人がエントリーし、そのうち中里アリーナから越後妻有交流館キナーレまでの15㎞を歩くコースには約250人が参加しました。
この日は曇り空が広がり、小雨が降ることもありましたが、参加者たちは気温が低くて歩きやすいと軽快に足を進めていました。
参加者
「子どものころ参加していて、今回初めて子どもと一緒で楽しく歩いている」
「だいご味はみんなと楽しく歩くこと。毎年疲れ果てるけど、ゴールしたあとの開放感や達成感も楽しみ」
参加者
「クマの出没がちょっと心配だったけど、問題無くみんなと一緒に歩けたのが心強かったし、ふだん運動不足なのでいい機会になった」
「健康のために20年近く参加している。今回は暑くもなく寒くもなく、歩くのにちょうどよかった」
「足が途中で痛くなったけど、楽しかった。川とかの景色もよかった」
信濃川河岸段丘ウォーク実行委員会 吉楽 一彦 副実行委員長
「地元の人たちだけじゃ無く、他の県や市からも多く歩きに来てくれているので、津南町・十日町市・小千谷市をもっと知ってもらって、こんないい所があると皆さんに見てもらえたら1番いい」
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